徒然流Blog

関心を引いた記事などのスクラップ・ノート。たまには感想なども入れて・・・。

●「ゴールの予感が漂ってこない」 男子サッカー

 

 29日に反町五輪代表、なでしこ女子代表が、それぞれアルゼンチン男女代表と壮行試合を行った。

 反町日本は「FW以外はノーチャンス。後半14分のMF本田圭のクロスバー直撃のシュート以外は、ゴールの予感が漂ってこなかった」(ドイツサッカー協会公認S級コーチ・鈴木良平氏)。

 結局、アルゼンチンが後半23分のゴールで先制した後、残り6分で雷雨のために中断。そのままノーゲームとなった。

 試合後、サッカー協会の犬飼新会長は「若手が場数を踏んで成長。男女ともにかなりいけるのではないか」とコメントしたが、どんなにヒイキ目に見ても、サッカーでのメダル獲得は至難のワザではないか。そもそもメダル以前の問題。「グループリーグを突破する可能性は男も女も限りなくゼロに近い」(前出・鈴木氏)というのが、五輪サッカーの現実なのだ。【2008年7月30日掲載】ゲンダイネット



【“●「ゴールの予感が漂ってこない」 男子サッカー”の続きを読む】

肥留間正明の芸能斜め斬り テレビ業界は未曾有の大不況

テレビ業界の広告収入は、4年前に頭打ちして3年連続減少しており、トータルで2兆円を切ってしまった。この傾向にますます拍車がかかっている。東京キー局の中間決算は下方修正を強いられている。

 フジテレビの5%の制作費カットに続き、日本テレビ、TBSも制作費削減がますます加速。テレ朝はついに役員報酬のカットに入り、常勤の取締役、監査役、顧問など29人が平均12%程度の役員報酬を返上する。テレビ東京は7月以降役員報酬をカット。会長、社長が15%、専務、常務が10%、取締役が5%ずつ。さらに交際費などの経費を10%カット。番組制作費は19億円のカットというのだから、テレビ界の不況ぶりが伺える。近い将来、一般社員の賃金カットが進むだろう。すでに制作会社の制作費は大幅にカットされているらしい。内外タイムズ

  【“肥留間正明の芸能斜め斬り テレビ業界は未曾有の大不況”の続きを読む】

[訃報]赤塚不二夫さん死去 おそ松くん、天才バカボン

「おそ松くん」「天才バカボン」などの作品で人気を集めたギャグ漫画家、赤塚不二夫(あかつか・ふじお<本名・藤雄=ふじお>)さんが2日午後4時55分、肺炎のため死去した。72歳。葬儀の日取りは未定。自宅は東京都新宿区中落合1の3の15。喪主は長女りえ子(りえこ)さん。


 赤塚さんは1997年12月に自宅で吐血し食道がんであることが分かり、98年3月に記者会見で公表した。摘出手術を受けた後も急性硬膜下血腫などで入退院を繰り返す。02年4月に脳内出血を起こし、入院が続いたが、親しい知人の見舞いは受けていた。06年夏、看病していた妻眞知子さんに先立たれた。関係者によると、最期は病院の集中治療室でりえ子さんらの呼びかけに目で応え、息を引き取ったという。

【“[訃報]赤塚不二夫さん死去 おそ松くん、天才バカボン”の続きを読む】

<福田改造内閣>支持率3ポイント増の25% 本社世論調査

内閣改造・自民党役員人事を受け、毎日新聞は1、2日、電話による全国世論調査を実施した。2日に正式に発足した福田改造内閣の支持率は7月の前回調査比3ポイント増の25%だった。今回の人事に対する評価では「評価しない」が56%。「内閣改造によって首相の目指す政治がはっきりしたと思うか」という質問への回答も「思わない」が72%に達した。今回の人事が必ずしも政権浮揚に直結していないことが浮かび上がる結果となった。

内閣不支持は前回比2ポイント減の52%、「関心がない」は前回と同じ21%だった。

 昨年9月の政権発足時に57%あった内閣支持率は下がり続け、今年5月には18%まで落ち込んだ。その後、今回も含め3カ月連続で微増したものの、低迷状況は抜け出せなかった。参院選の大敗を受けて安倍晋三首相(当時)が昨年8月に実施した内閣改造後には支持率は11ポイント上昇しており、それと比較しても今回の人事がそれほど効果的でなかったことが分かる。

 今回の人事を「評価する」という回答は31%で、理由は(1)「ふさわしい人材を起用した」45%(2)「人心一新になった」20%−−の順。「評価しない」の理由は分散したが、「首相が指導力を発揮しなかった」の27%が最多だった。

 今回の人事の目玉と位置づけられる自民党の麻生太郎幹事長に対しては57%が「期待する」と回答。「期待しない」の36%を大きく上回ったが、内閣支持率を大きく押し上げる「起爆剤」とはならなかったようだ。

 「首相の目指す政治が内閣改造ではっきりしたと思うか」への回答で「思う」は18%にとどまった。

 政党支持別に見ると、自民支持層でも「思わない」が60%で、「思う」30%の倍に達した。公明支持層も56%が「思わない」と答えており、与党支持層が今回の人事に明確な「福田カラー」を実感していないことがうかがえた。内閣支持層で見ても「思う」45%と「思わない」43%が(拮抗、きっ、こう)した。

 政党支持率は自民党が前回比2ポイント増、民主党が1ポイント減の24%で並んだ。しかし、「次の衆院選で自民党と民主党のどちらに勝ってほしいか」との質問に対する回答は、民主党が46%で自民党の31%に大きく水をあけた。後期高齢者医療制度への批判が高まった5月調査の27ポイント、前回調査の21ポイントよりは差が縮まったものの、相変わらずの民主優位が続く。【坂口裕彦】