徒然流Blog

関心を引いた記事などのスクラップ・ノート。たまには感想なども入れて・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名古屋市副市長に住田氏 総務局理事、財政に精通

 

名古屋市の松原武久市長は、今月下旬に任期が切れる塚本孝保副市長(63)の後任に、住田代一(すみだだいいち)総務局理事(56)を起用する人事案を固めた。局長を飛び越える抜てき人事となる。

 同じく加藤雄也代表監査委員(65)の後任には、3月に退職した前交通局長の吉井信雄氏(60)をあてる。両人事案を、16日に開会する市議会の5月臨時会に提出する。

 来春、3期目の任期満了を迎える松原市長は本年度、東山動植物園の再生など複数の大型事業に着手。名古屋城開府400年の2010年には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催も内定している。施策の継続性を重視し、財政に精通する住田氏の若さに期待を込めたとみられる。

 住田氏は名古屋大経済学部卒。1979年に市職員に採用され、財政課長や企画部長を経て、2007年4月から総務局理事(企画・調整担当)。予算配分の仕組みの転換を取り仕切るなど、財政健全化に道筋を付けた。

 因田義男、山田雅雄の両副市長は引き続き、松原市政を支える。


スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。