竹島に関する、日本政府及び日本国民の認識の最低ラインを日本の教育機関で教育することが決まってからの韓国と韓国民の対応は、とても21世紀の国民国家のやっていることとは思えない。
韓国政府は、日本政府にあからさまに内政干渉した上で、駐日大使を召還し、領有権を争う地域で軍事演習を行ったのだが、外交慣習から言えば、これは宣戦布告に他ならない。今、この不安定な極東地域で、戦争に繋がる行動を取ることは、韓国政府の大失態と言っても良く、本来、国際社会から間違いなく徹底的に非難される行動だろう。
ただし、それは、あくまで、日本がちゃんと抗議をすればの話であり、逆に、その事態に対して必要な抗議をしないということは、日本がこれを容認したとみなされることになり、日本が容認している以上、誰も韓国を非難できない。
この場合の抗議とは、官房長官クラスが、遺憾の意を表明すると言うレベルでは話にならない。相手は宣戦布告を発動しているのだから、戦争をも覚悟した対応が要請され、それで初めて抗議と言うことになる。 ツカサネット
具体的には、駐韓大使を召還して、韓国に滞在する日本国民には帰国命令を発する。自衛隊は、竹島に集結した韓国海軍、空軍を殲滅するための臨戦態勢をとり、在日米軍に対しても日米安保条約の発動と安保条約に基づく支援を要請する。(日米安保の化けの皮が剥がれるだけかも知れないが。)
次に、日本にある韓国及び、韓国民の資産を全て凍結するとともに、韓国政府に対し、竹島からの韓国軍及び韓国政府施設、韓国人の撤退撤収を要求する。
そして、期限を切って、この要求にたいする誠実な対応が無い限り、全ての日韓条約を破棄し、国交断絶することを総理大臣自らが、国際社会に対して宣言する。
これは、何も、あのとてつもなく愚かで、面倒な連中と戦争をしようと言うのではない。
ここまでやって、初めて竹島が国際問題となり、国際社会(おそらくは両国と同盟を結ぶアメリカ)が、介入せざるを得ない事態にすることが出来るのだ。その上で、国際司法裁判所への提訴を韓国に認めさせれば良い。
中国、ロシアの介入を絶対に許さないと言うことが大前提になるが、戦争になる可能性は低いだろう。そこまで見据えて、韓国政府にちゃんとした抗議をするのは日本政府の最も基本的かつ重要な仕事だろう。
しかし、それが出来ない。やれば、竹島問題と言う日韓関係に突き刺さったトゲの除去に道筋をつけることが出来て、日韓関係百年の計を立てることが出来るのにやらない。国内的にも、間違いなく支持率は上がるだろうし、民主党にそんなことを出来る政治家は一人たりとも居ないのだから、殆どの国民は自民党を支持するしかなくなる。
そうと知れても福田首相には絶対に出来ない。と言うより、民主党・福田首相以外の政治家でもそこまで出来る人材など日本の政治家には一人もいない。
と言う事は、2008年7月30日から、竹島は、国際法的にも、明確に韓国領土と認められたと言うことだ。日本は、韓国の宣戦布告に対応できず、戦争に負けたと国際社会でみなされても文句も言えない。それどころか、今後、様々な周辺諸国との間で、同様の事態がよりエスカレートしながら頻発する事になるだろう。
このまま何もしないのであれば、敗戦内閣はさっさと総辞職するべきだし、今の国会議員も全員辞職して、二度と政治家にはならないで欲しい。国会に巣食う、妙に自国民には偉そうなあの連中と本当の意味を何も報道しない日本の大マスコミのせいで、こういうことを書いていても、同様に何の意味も無く、日本国民でいることを、本当に空しく、疎ましく感じるのである。
この亡国政府の当事者達、たまたま総理大臣になってしまった福田康夫以下の亡国政治家達の無能と災厄を絶対に忘れない。



